医療機関並びに中小企業のための経営コンサルタント

田は製薬会社の営業出身のコンサルタントです

みなさまこんにちは。柳田です。

私は大学を卒業後、国内中堅製薬会社の医療用医薬品部門に入社しました。
大衆薬がメインの企業でしたので医療用医薬品部門は業界でも超弱小サイズでした。
営業活動はそれはそれは辛く厳しくたいへんな苦労をしました。
しかし負けるのが嫌いな性分なので自分なりに努力と工夫を重ね業績を上げていきました。
弱小部門の営業…この頃の自分が今の基礎を作って来たのだと思います。
その後、外資系製薬会社へ転職。そこは逆に世界最大の巨大製薬会社。
巨大企業の営業、部下育成、組織のあり方などをおおいに学びました。

22年間に亘り膨大な数の医療機関を訪問し現場でお世話になって参りました。
44歳で外資系製薬会社の営業所長を退職。
北海道に戻り独立起業し「医療機関向け予約システム」(シマフクロウ・コール)を開発。
120件以上の医療機関に対し私が直接、システム導入と待ち時間対策を実施してきました。
北海道ではお陰様で導入シェアNo.1の予約システムになりました。
医療機関を見続けてきた私だからこそお手伝い出来ることがあります。

私は「現場主義のコンサルタント」です。
中小企業しか知らないコンサルタントではありません。
大企業しか知らないコンサルタントでもありません。
厳しい営業経験を知らないコンサルタントでもありません。

 

企業の粗利益を生み出す営業部門を津々浦々で経験してきました。
途中、本社にて営業企画部に在籍した時期もあります。
東北6県のエリアマネージャー、また南九州の営業所長を経験させていただき、退職しました。
自分でゼロから予約システムを開発・販売しシェア1位を獲得するという経験もしています。

少ない経験則ではなく広く俯瞰的に様々な事案を見る事が出来るコンサルタントです。

ンチェスター戦略を駆使するコンサルタントでもあります

私は医療系コンサルタントの中でも珍しいランチェスター戦略の使い手です。
粗利益の補給力を強化するには患者さま(お客様)を中心に経営活動を考えることが必至です。

どこの医療機関に行くか - 決定権は患者さまが100%で医療機関側は0%という力関係。
お気付きと思いますが「営業活動・顧客活動」が「経営」に与える影響は多大なものがあります。
「潤沢な経営」には患者さまにストレスなく受診してもらえる環境作りが必要です。
柳田は「医療経営」「豊富な経験則」の両極から助言ができるコンサルタントです。

私は経営者に寄り添うコンサルタントであろうとも思います。