待ち時間対策

待ち時間対策の重要性

患者アンケートを行うと必ず上位にある不満が「長い待ち時間」。
どうにかして欲しい患者さま、どうにかしたい医療機関側… なかなか解消できないのも現実です。
だからと言っていつまでも放置しておくわけにはいきません。


時間の長短が影響すること
ある調査で “医療機関を変えた理由” の第5位は「待ち時間が長いから」でした。
何らかの理由で一度去っていった患者さまが再び戻って来る可能性は極めて低いでしょう。
それ以上に危険な事は「あそこは待ち時間が長くて通いにくい
という評判が流れることです。
そうしてそのイメージが定着してしまう危険性です。
医療の質とは別の部分で経営にも影響する芳しくないイメージが定着することは不本意です。

待 ち時間を科学して最善手を打つ
長い待ち時間を解消してそれを広報することで評判が変わった医療機関もあります。
待ち時間対策の手段(方法)は幾つもあります。
原因と結果の関係性を明確にしてどこから強化していくか…を科学することが大切です。
勿論、そこには「人間」が関与して患者さまと医療機関側、双方の理解が大きく影響致します。

 

待ち時間対策で考慮すること

医 療機関ごとに状況は異なるということ
書籍やネット上には幾つも「医療機関の待ち時間対策」の情報があります。
が、そのまま取り入れてもなかなか思うようには行きません。
理由は「医療機関ごとに状況はまったく異なる」からです。
病院か医院か/診療科は何か/患者の年齢構成比/都市部かそうではないか 等々 要件は数多あります。
施設に見合った施策を打ってこそ初めて期待する成果が現れます。


下にある3つの質問に答えてみてください。
上記に書いた医療機関毎の特徴に以下の答えの組み合わせを加味すれば同じ環境下の医療機関はほぼ存在しないと言えるでしょう。
弊社の待ち時間対策は医療機関さま毎の特徴を把握し現状を詳細に分析したうえで最善の解消方法をご提案いたします。

 

待ち時間対策の目的

間対策の目的
少ないストレスで「受診」できる環境をつくること。

待ち時間対策の解消のために

時間対策コンサルタント
専門的で現場に詳しい人物に委ねることが成功への鉄則と考えます。
どれだけの医療現場を見てきたか…経験してきたか…

私は22年間の製薬会社勤務で営業に携わり退職後は予約システム「シマフクロウ・コール」を開発。
ラインナップも増やしてきました。
10年に亘り「医療機関の待ち時間」「予約システム」を研究し知識と経験を積んできました。
中小病院、医院など北海道はもちろん沖縄から九州、本州の120件を超える医療機関へ「待ち時間対策」を実施。

現状調査・現状把握にて患者数、年齢構成、地域性…などを鑑みてボトルネックは何処なのか
予約システムは入れた方が良いのか、まだ早いのか…

導入するならどのようなタイプが良いのか?どのようなオペレーションが必要なのか…

総合診断のうえ最適なアドバイスをさせて頂いてきました。

・待ち時間が長くて患者さまから不平・不満が出ている医療機関さま
・まだクレームは出ていないけれど患者さまの不満が噴出しそうな医療機関さま
・患者さまに少しでもストレスなく通院してもらいたい医療機関さま
・いろいろと試しているがこれでいいかどうか迷っている医療機関さま


培ってきた経験・知識、事例、改善方法-全てお伝えします。
医療機関の待ち時間対策は私にお任せください。

柳田が開発した「待ち時間対策システム」

 順番予約システム  シマフクロウ・コール
 時間予約システム  シマフクロウ・リザーブ
 ワクチン予約  シマフクロウ・ワクチン接種(通年版・インフルエンザ版)
 診察状況表示  シマフクロウ・ディスプレイ
 お知らせ表示  シマフクロウ・テロップ

2018年1月
北海道最大のヘルスケアカンパニー「ほくやく・竹山ホールディングス」の株式会社アドウィックへ全権譲渡。
「全国の医療機関から少しでも待ち時間を減らそう
」を合言葉に両社にて積極的に協業中。