経営支援 MAS-Pocket

経営支援:MAS-Pocket とは

現在、ソフトを鋭意制作中。中小企業の経営者さまのために。

柳田医療経営株式会社は2021年9月の新発売を目指し新製品「MAS-Pocket」を開発中です。
MAS-Pocket(マス-ポケット)とは
Management  Analysis  Strategy が手に入るPocketを意味します。

MAS-Pocket を開発する目的

日本の企業は359万社。その99.7%は中小企業。
そのうち従業員が1人~9人以下の会社は80%/10人から29人以下の会社が14%
日本の全企業の94%は従業員29人以下の小規模事業所です。
ですが私を含めこの会社たちが日本を、北海道を支えています。

中小企業の7割は「赤字」と言われています。そこにコロナ禍の大打撃。

見直しましょう。立て直しましょう。進みましょう。
止まっていては何も始まりません。共に進むためにMAS-Pocketは開発されました。

MAS-Pocketの概要

SNSの広告やインターネット上で「業績アップのための便利ツール」が多数見られます。
大切なことは「経営は幾つもの要因が絡まって」その姿を現すという事です。
つまり、良いツールをひとつ導入したからといって「業績全体」が良くなるという公式には
ならないのです。

ランチェスター経営では「経営」を「8つの要因」に分類します。
そしてひとつひとつを関連させながら業績を上げていくことに集中します。
どれか一つが良くても業績は上がりません。
どれか一つが駄目だと全部が駄目になります。

MAS-Pocketは竹田陽一先生のランチェスター経営をベースにしています。

最初に                             
作っていなければ経営計画書を作って目標を設定します。
毎日数分で記録するもの
週に一度、記録するもの
月に一度、記録するもの
随時、記録していくもの 情報なき経営は悲劇を生みます。

2つ目に
蓄積されたデーターを多角的に分析し傾向を客観的に把握すること。
データーは集めただけでは無意味です。

3つ目は
分析したデーターを元に利益を生み出す商品・地域・業界/客層に着目して
どこに経営力を集中したら効果的に業績が上がるかを検討します。
各構成要因に「戦略」を策定し具体的な「戦術」を考えます。

税理士会計事務所のみなさまへ

これら一連の作業がカンタンにできるソフトを開発中です。
・ほとんど使わない高機能なんて不要です。
・デザインがいまいちでも、シンプルで見やすいほうが優先。
・いろんなタイプがあって機能によって値段が変わるのは嫌です。
・最初は無料なのに最後には高額になるのを私は好まない。
・「まずは一緒にやってみましょう」そんなソフトにしたいです。

『北海道を元気にする!』とはこのような活動からだと信じます。

MAS-Pocketは税理士事務所のみなさんへ委ねさせていただきたく思っています。

みなさまのクライアントへ提供していただき、多くの経営者の方を
サポートしていただきたく願います。
個人事業主、小規模事業所の経営者は孤独です。
心強い相談相手を探しています。
それは税理士・会計士のみなさまにしか出来ない仕事と考えています。

安価な利用料で今後の明確かつ正確性の高い方向性を見つけることができるソフトです。
もうしばらくお待ちください。